研究実績一覧
研究活動
昆虫類の生体防御研究に長年にわたり従事し、食細胞を軸にした細胞性の異物排除機構を初めて解明した。加えて、花粉症などアレルギー反応を抑制する食材の研究に着手して、レンコン乳酸菌に強い抗アレルギー性のあることを発見した。さらに、免疫音楽療法研究を推進して、モーツァルト音楽療法を社会に提唱しながら、音楽療法の意義と役割を確立した。一方、癌患者救済のための抗癌漢方薬の開発研究を推進している。
受賞歴
1968年 「アゲハチョウ属種間雑種の研究」で長野県知事賞並びに文部大臣賞を受賞
1995年 「昆虫の生体防御反応に関する一連の研究」で日本応用動物昆虫学会賞を受賞
学会活動
1973年 日本動物学会会員・日本応用動物昆虫学会会員
1978年 日本免疫学会会員
1982年 国際比較免疫学会会員
1988年 日本比較免疫学会会員
1989年 日本生体防御学会会員
1994年 アメリカ科学アカデミー会員
役員及び社会活動
1994年 医学雑誌「生体防御」編集委員
1996年 農林水産省「昆虫生体機能ワーキンググループ」メンバー
1996年 医学雑誌「細胞工学」ニュースレター担当
1996年 日本比較免疫学会第8回学術集会会長
1998年 日本比較免疫学会副会長
2000年 日本生体防御学会幹事
2000年 国際比較免疫学会アジアオセアニア会長
2000年 日本比較3学会合同シンポジウム企画委員
2004年 国際雑誌「e-CAM」編集委員
2006年 NPO日本再生プログラム推進プロジェクト理事
2007年 日本臨床音楽研究会理事
2008年 内閣府認証特定非営利法人ロハス未病医学会理事長
2009年 国際統合医学会顧問
2010年 国際中医薬学会常任理事






