2010年11月アーカイブ

インフルエンザの季節に笑うことの意味を考える

  11月も中旬になり、平成22年も残すところ1ケ月余になりました。「光陰矢のごとし」とはよく言ったものです。この時期になると、必ず毎年のようにインフルエンザの流行が話題になります。つい先日も、ある老人施設でインフルエンザによる集団感染が発生し、不幸にして悲しいことに命を落とした老人がいました。インフルエンザはウイルスであり、遺伝子が変化して感染力が変異して強くなっていくことが現在一番怖いことになっています。

抗がん漢方の臨床試験開始を喜ぶ

  先週、ぼくは中国の北京で開催された抗がん漢方の臨床試験開始会議に出席してきました。この漢方は、10年以上も前に中国吉林省にある長春市からぼくの大学及び都内にある蓮見がん研究所に留学されていた長春中医薬大学のデン・ウオンさんとの共同の研究成果に基づいて開発されたものです。

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