2009年7月アーカイブ
アマニの開花を喜ぶ
 今年は、実家のある松本市で、カナダではよく育つアマニが同じように成長して開花するかを調べる実験を行いました。というのは、今、僕はNPO法人ロハス未病医学会の理事長として、健康に優しい生活スタイルあるいは地球環境に優しい生活スタイルをどのように構築し、人々の健康とかけがえのない地球をどう守っていくかが重要な課題になっているからです。 特に、健康面では、自律神経のバランスを崩して高血圧や糖尿病、あるいは高脂血症、肥満、アレルギー、動脈硬化などの生活習慣病が多発している現代社会の中で、こうした病気を機能性の食品で是非とも改善したり予防できるようにしたいと願っているからです。実は、この一つの候補になる植物がアマニなのです。
講演情報
 
1)平成21年9月2~4日
信州大学工学部にて、21世紀の人類と健康フォーラムが開催され、
「未病対策における音楽療法」について講演します。
(ながのブランド郷土食運営協議会主催、信州大学共催)
地球の温暖化について真剣に考える
  地球の温暖化は今や全世界の人々ばかりでなく、すべての動植物にとって大きな問題になっています。身近な現象として、最近、僕には心配になっていることがあります。 それは、今まで観察されなかった昆虫が、普通に見られるようになったことです。例えば、標高約1500メートルの草原で、昔までは紀伊半島以南の南方地域に分布していたチョウであったツマグロヒョウモンが飛翔していたり、都内にある公園ではムラサキツバメというやはり南方系の小型のシジミチョウが見られるのです。
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