2009年6月アーカイブ

久しぶりに童心に戻って感動

 母が大腿骨を骨折してから、はや1年と2ケ月が過ぎました。今は、元気で老人施設の環境にも慣れ施設の生活リズムの中でリハビリに専念しています。 長男として、これほど嬉しいことはありません。この1年間以上、仕事に支障のない限りにおいて、僕は毎週のように松本に帰省して、母を見舞ったり励ましたり、また実家やご先祖様を守ってきました。最初は苦労の連続でしたが、大自然の中に帰れる気持ちが、苦労を忘れさせ、今は自分の気持ちが安らぎ、また生活の満足感も得られ、帰省するのが楽しみになっています。特に、僕が中学生だった頃に、僕に博物学を教えてくれた場所を訪れることは、本当に嬉しいことです。

ロハス健康農園をオープンして良かった

 僕の実家がある長野県松本市は内陸部に位置し、1日の寒暖の差が激しいことで知られていますが、そんな内陸気候でも立派に育つ植物や野菜が豊富にあります。この地域のもつ気候の特色を活かして、何か健康に役立つ野菜や植物を育て、それを多くの方々の健康維持あるいは未病改善に活用することができたら、どんなにか素晴らしいことであろうと日頃から考えていました。実はこの春、この思いを実現させるために、松本の実家の裏にある畑をロハス健康家庭菜園としてオープンさせたのです。近所にお住まいの方々に対して、「農作物や草花をご家族単位で育てて頂き、手作りの新鮮な野菜や草花でご自身の健康を維持してほしいこと、日光のもとで土に触れ、日々の生活を豊かにしてほしいこと、そして育てることの楽しさや収穫の味を肌で感じてほしいこと」を説明してきました。

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