2008年12月アーカイブ

この1年を振り返り無事に感謝した日

 今日は冬至です。1年でもっとも昼間の時間が短い日であります。昔、信州の実家では、母がかならずカボチャ入り小豆汁を作ってくれ、それを家族で食べて身体を暖めたものです。また柚のおふろにつかり、暖まって夜を過ごしたものです。それほどこの時期の信州は寒かったのです。さて、今年も残り10日になりました。「光陰矢のごとし」で、過ぎてしまえば、あっという間の1年でした。この時期になると、僕は決まって、この1年間いったい何をしてきたのか、あるいは社会に役立つことができたのだろうか、と考えます。

老いを身近に考えた1年を振り返る

 今日から12月になりました。この1年、僕の心に刻まれた多くの出来事について振り返る月でもあります。12月は師走とも言いますが、陰暦で12月のことです。その語源・由来にはいくつかの説があるようですが、正確な語源は未詳と言われています。 しかし、12月は、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈されており、それを昔「師馳す(しはす)」と言っていたことから、それが主な語源になっているとのことを、ある書物から知ることができました。

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