2010/07/05 サイトからのお知らせ
●8/1(日)午後9時から和合教授が、フジテレビ『エチカの鏡』に出演します。
●7/12(月)にDVD『和合先生が講義するモーツァルト音楽療法』(WAMカンパニー/定価6,000円)が発売予定です。このDVDは、和合教授の生講義が見て聴け、加えて美しい自然風景とともに癒しのモーツァルトの楽曲が楽しむことができます。
●6/28(月)発売 女性雑誌『VOGUE NIPPON』にて和合教授の音楽療法の記事が掲載されました。
●平成22年6月25日付朝刊「信濃毎日新聞」松本本社創立60周年記念特集号に、「各界で活躍する中南信出身者からのメッセージ」欄に和合教授が掲載されました。

Blogブログ/日記

  • 夏本番の嬉しさ (2010年7月19日 09:00)
  •   7月も中旬を過ぎたので、そろそろ梅雨明けかなと思っていたら、気象庁から関東甲信越地方に梅雨明け宣言がなされました。今年の梅雨は、九州や四国、中国地方でゲリラ豪雨に見舞われ、たいへんな被害がもたらされていました。地球の温暖化で、日本も気圧配置がくるってきて異常になり、長く停滞する梅雨前線に向かって、太平洋の湿った空気が流れ込み、大雨をもたらしています。災害に見舞われた方々に対して心からお見舞いを申し上げたいと思います。

  • チョウのビオトープを考える (2010年6月26日 09:00)
  •   6月も下旬になり、梅雨が本格的になってきました。毎年、九州や四国では、梅雨前線が停滞し、大雨に見舞われ、土砂災害が多発しています。近年の大雨は、熱帯のスコールのように局地的に降り、川はあっという間にその水かさを増し、周辺の住民に生活不安を与えています。地球温暖化の波は確実に襲ってきており、生物の分布も確実に変わりつつあります。ぼくはここ5年間くらい、実家のある長野県全体の昆虫相を観察していますが、特に目立ったこととして、以前は名古屋以南に分布していたチョウであるツマグロヒョウモンやクロコノマチョウ、ムラサキツバメチョウ、あるいはアカボシゴマダラチョウなどが見られるようになったことです。その一方で、従来棲息していた普通種がほとんど見られなくなってしまいました。以前、田んぼの畦を歩いていたり、里山の道ばたを散歩すれば、ヒメシロチョウやコミスジチョウ、あるいはサカハチチョウやイチモンジチョウが普通に観察できたものです。しかし、悲しいことに、こうしたチョウは現在めったに見ることができないのです。

ブログを見る

Eventセミナー、講演会、コンサート、テレビ情報、ラジオ出演

Blog新聞、雑誌掲載、TV放映 情報